IT投資に対する評価指標の設定に際し、バランススコアカードの手法を用いてKPIを設定する場合に、内部ビジネスプロセスの視点に立ったKPIの例はどれか。

受注から出荷までの日数短縮は内部ビジネスプロセスの視点

システムアーキテクト試験2022年度 春期 午前II13/調達・契約 / 経営評価

選択肢

正解と解説

正解: 注文受付から製品出荷までの日数を3日短縮とする。

バランススコアカードは、財務・顧客・内部ビジネスプロセス・学習と成長の四つの視点で目標とKPIを設定する。内部ビジネスプロセスの視点は、顧客満足や財務成果を生み出すために社内の業務プロセスをどう優れたものにするかを問うもので、受注から出荷までのリードタイム短縮はその典型例である。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 システムアーキテクト試験 午前II 問13(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。