IT投資の評価手法のうち、バランススコアカードを用いた手法を説明したものはどれか。

バランススコアカードは複数視点のKPIで投資効果を多面評価する

システムアーキテクト試験2018年度 秋期 午前II17/調達・契約 / 経営評価

選択肢

正解と解説

正解: 財務、顧客、内部業務プロセスなど複数の視点ごとにIT投資の業績評価指標を設定し、経営戦略との適合性を評価することで、IT投資効果を多面的に評価する。

バランススコアカードは、財務・顧客・内部業務プロセス・学習と成長という複数の視点それぞれに業績評価指標(KPI)を設定し、戦略との整合を確認する経営管理手法である。IT投資評価に用いると、財務効果だけでは測りにくい顧客満足や業務プロセス改善の効果まで含めて多面的に評価できる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前II 問17(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。