タイピングを行う人をドライバと呼び、その様子を見ながら指摘や助言をする人をナビゲータと呼んで、2人が1台のPCを共有して共同でプログラムを作成する技法はどれか。

ドライバとナビゲータが1台で組むのがペアプログラミング

頻出システムアーキテクト試験2023年度 春期 午前II10/開発プロセス / アジャイル

選択肢

正解と解説

正解: ペアプログラミング

ペアプログラミングは、実際に入力するドライバと、その内容を見て助言・指摘を行うナビゲータの2人が1台のPCで組んで開発する、XP(エクストリームプログラミング)由来の技法である。書きながら常時レビューされる状態になるため、欠陥の早期発見と知識の共有が同時に進む。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 春期 システムアーキテクト試験 午前II 問10(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。