タイピングを行う人をドライバと呼び、その様子を見ながら指摘や助言をする人をナビゲータと呼んで、2人が1台のPCを共有して共同でプログラムを作成する技法はどれか。
ドライバとナビゲータが1台で組むのがペアプログラミング
選択肢
- アインスペクション
- イウォークスルー
- ウパスアラウンド
- エペアプログラミング
正解と解説
正解:エ ペアプログラミング
ペアプログラミングは、実際に入力するドライバと、その内容を見て助言・指摘を行うナビゲータの2人が1台のPCで組んで開発する、XP(エクストリームプログラミング)由来の技法である。書きながら常時レビューされる状態になるため、欠陥の早期発見と知識の共有が同時に進む。
選択肢ごとの解説
- アインスペクションは公式な手順とモデレータの下で行う、欠陥検出を目的とした正式なレビューである。
- イウォークスルーは作成者が主催し、参加者とともに成果物をたどりながら問題を探すレビュー技法である。
- ウパスアラウンドは成果物を関係者に回覧して個別にコメントをもらうレビュー形態である。
- エ正しい。ドライバとナビゲータの2人が1台のPCで共同開発する技法である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。