スクラムを適用したアジャイル開発において、スクラムチームで、人、関係、プロセス及びツールの観点から、何がうまくいき、何がうまくいかなかったのかを議論し、プロセス改善を促進するアクティビティはどれか。
スプリントの働き方を振り返り改善するのがレトロスペクティブ
選択肢
- アスプリントレトロスペクティブ
- イスプリントレビュー
- ウデイリースクラム
- エバックログリファインメント
正解と解説
正解:ア スプリントレトロスペクティブ
スプリントレトロスペクティブは、スプリントの最後にスクラムチームが自分たちの働き方を振り返るイベントである。人・関係・プロセス・ツールの観点で、うまくいったこととそうでなかったことを話し合い、次のスプリントで実行する改善策を決める。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。働き方を振り返りプロセス改善を促すイベントである。
- イスプリントレビューはスプリントの成果物(インクリメント)を関係者に示し、プロダクトの方向性を検査するイベントである。
- ウデイリースクラムは日々の進捗と当日の計画を同期させる短時間のイベントである。
- エバックログリファインメントはプロダクトバックログ項目の詳細化・見積り・並べ替えを行う継続的な活動である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。