スクラムを適用したアジャイル開発において、スクラムチームで、人、関係、プロセス及びツールの観点から、何がうまくいき、何がうまくいかなかったのかを議論し、プロセス改善を促進するアクティビティはどれか。

スプリントの働き方を振り返り改善するのがレトロスペクティブ

頻出システムアーキテクト試験2023年度 春期 午前II12/開発プロセス / アジャイル

選択肢

正解と解説

正解: スプリントレトロスペクティブ

スプリントレトロスペクティブは、スプリントの最後にスクラムチームが自分たちの働き方を振り返るイベントである。人・関係・プロセス・ツールの観点で、うまくいったこととそうでなかったことを話し合い、次のスプリントで実行する改善策を決める。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 春期 システムアーキテクト試験 午前II 問12(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。