ファイアウォールにおけるダイナミックパケットフィルタリングの特徴はどれか。

通信状態を記憶し対応する戻りだけを動的に許可

情報処理安全確保支援士試験2016年度 秋期 午前II5/セキュリティ実装技術 / ネットワーク防御

選択肢

正解と解説

正解: 戻りのパケットに関しては,過去に通過したリクエストパケットに対応付けられるものだけを通過させることができる。

ダイナミックパケットフィルタリングは、通過した通信のセッション状態を記憶し、それに対応する戻りパケットだけを動的に通します。静的フィルタリングのように戻り用のポートを常時開けておく必要がないため、安全性が高くなります。ステートフルインスペクションとも呼ばれます。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問5(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。