リスクベース認証に該当するものはどれか。

普段と違うアクセスにだけ追加認証を課す方式

情報処理安全確保支援士試験2016年度 秋期 午前II6/認証・PKI / 利用者認証

選択肢

正解と解説

正解: 利用者のIPアドレスなどの環境を分析し,いつもと異なるネットワークからのアクセスに対して追加の認証を行う。

リスクベース認証は、アクセス元のIPアドレスや端末、時間帯などの環境情報から普段と異なる挙動を検知し、その場合にだけ追加の認証を課す方式です。通常時の利便性を保ちながら、不審なアクセスの危険度に応じて認証を強化できる点が特徴です。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問6(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。