ステートフルインスペクション方式のファイアウォールの特徴はどれか。

ステートフルインスペクションはセッション状態で通過可否を判断する

情報処理安全確保支援士試験2019年度 春期 午前II17/セキュリティ実装技術 / ネットワーク防御

選択肢

正解と解説

正解: パケットフィルタリングを拡張した方式であり,過去に通過したパケットから通信セッションを認識し,受け付けたパケットを通信セッションの状態に照らし合わせて通過させるか遮断するかを判断する。

ステートフルインスペクションは、パケットフィルタリングを拡張し、通過したパケットからコネクションの状態(セッション)を記憶して管理する方式である。応答パケットが確立済みセッションに対応するかどうかを状態表と照合して判断するため、静的なフィルタ規則だけの場合より安全に戻りの通信を許可できる。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問17(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。