標準化団体OASISが,Webサイト間で認証,属性及び認可の情報を安全に交換するために策定したフレームワークはどれか。

SAMLは認証・属性・認可情報をXMLで安全に交換

情報処理安全確保支援士試験2016年度 春期 午前II4/認証・PKI / 認証基盤

選択肢

正解と解説

正解: SAML

SAMLは、OASISが策定した、認証・属性・認可の情報をXML形式で異なるドメイン間で安全にやり取りするためのフレームワークです。これによりシングルサインオンを実現できます。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問4(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。