Webアプリケーションの脆弱性を悪用する攻撃手法のうち,Webページ上で入力した文字列がPerlのsystem関数やPHPのexec関数などに渡されることを利用し,不正にシェルスクリプトを実行させるものは,どれに分類されるか。

入力がシェル経由で実行されるのがOSコマンド注入

情報処理安全確保支援士試験2017年度 春期 午前II12/攻撃手法 / Webアプリケーション

選択肢

正解と解説

正解: OSコマンドインジェクション

外部から受け取った文字列を、シェルを介してコマンドを実行する関数へそのまま渡すと、区切り文字を混ぜることで任意のコマンドを実行されます。これがOSコマンドインジェクションです。対策はシェルを経由する関数を使わない、あるいは値を厳密に検証・エスケープすることです。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問12(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。