リフレクタ攻撃に悪用されることの多いサービスの例はどれか。

反射・増幅攻撃はUDPで応答が大きいサービスが狙われる

情報処理安全確保支援士試験2021年度 春期 午前II1/攻撃手法 / DoS

選択肢

正解と解説

正解: DNS,Memcached,NTP

リフレクタ攻撃(反射攻撃)は、送信元IPアドレスを標的のものに詐称した要求を第三者のサーバへ送り、その応答を標的に集中させる手法である。悪用されやすいのは、コネクション確立を伴わないUDPを使い、かつ要求よりも応答のデータ量が大幅に大きくなる(増幅率が高い)サービスで、DNS・NTP(monlist)・Memcachedがその代表例である。応答が数十倍から数万倍に膨らむため、少ない帯域で大規模なDDoSを成立させられる。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問1(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。