シングルサインオン(SSO)に関する記述のうち,適切なものはどれか。

リバースプロキシ型SSOはプロキシが単一障害点になる

情報処理安全確保支援士試験2022年度 秋期 午前II7/認証・PKI / 認証基盤

選択肢

正解と解説

正解: リバースプロキシ方式では,SSOを利用する全てのトラフィックがリバースプロキシサーバに集中し,リバースプロキシサーバが単一障害点になり得る。

リバースプロキシ方式のSSOでは、対象システムへの通信をすべてリバースプロキシに集約し、そこで認証を済ませてから背後のサーバへ中継する。認証を一箇所に集められる利点の裏返しとして、そのプロキシが停止すると全システムが利用できなくなり、性能上のボトルネックにもなり得る。したがって冗長化と性能設計が導入時の要点となる。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問7(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。