標準化団体OASISが、Webサイトなどを運営するオンラインビジネスパートナー間で認証、属性及び認可の情報を安全に交換するために策定したものはどれか。

SAMLは認証・属性・認可情報を組織間で交換するOASIS規格

情報処理安全確保支援士試験2024年度 春期 午前II4/認証・PKI / 認証基盤

選択肢

正解と解説

正解: SAML

SAMLはOASISが策定した規格で、認証結果・属性・認可の情報をアサーションというXML文書にまとめ、組織をまたいで安全に受け渡すことを目的とする。認証を担うIdPと、サービスを提供するSPが信頼関係を結び、署名付きアサーションを交換することでシングルサインオンが成立する。ビジネスパートナー間で利用者情報を共有する場面で広く使われている。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問4(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。