シングルサインオン(SSO)に関する記述のうち,適切なものはどれか。

リバースプロキシ型SSOは通信が1点に集中しボトルネックになりやすい

情報処理安全確保支援士試験2024年度 秋期 午前II8/認証・PKI / 認証基盤

選択肢

正解と解説

正解: リバースプロキシ方式では,SSOを利用する全てのトラフィックがリバースプロキシサーバに集中する。

リバースプロキシ方式のSSOは、対象サーバへのアクセスをすべてリバースプロキシ経由に限定し、そこで一括して認証を行う方式である。構成が単純で対象サーバの改修が不要な反面、全トラフィックが1点に集中するため性能と可用性のボトルネックになりやすい。よってエが正しい。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問8(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。