スパニングツリープロトコルが適用されている複数のブリッジから成るネットワークにおいて,任意の一つのリンクの両端のブリッジのうち,ルートブリッジまでの経路コストが小さいブリッジの側にあるポートを何と呼ぶか。

代表ポートはリンクごとにルートまでのコストが小さい側のポート

情報処理安全確保支援士試験2023年度 春期 午前II19/ネットワーク / L2

選択肢

正解と解説

正解: 代表ポート(Designated Port)

スパニングツリープロトコルでは、各ブリッジでルートブリッジに最も近いポートをルートポートとし、各セグメント(リンク)ではルートブリッジまでの経路コストが小さい側のポートを代表ポート(指定ポート)として転送状態に置く。どちらにも選ばれなかったポートはブロッキング状態となりループを断つ。よってイが正しい。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問19(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。