スクリプトキディの典型的な行為に該当するものはどれか。

スクリプトキディは公開ツールをなぞって攻撃する者

情報セキュリティマネジメント試験2016年度 秋期 午前24/脅威と脆弱性 / 脅威の分類

選択肢

正解と解説

正解: 技術不足なので新しい攻撃手法を考え出すことはできないが、公開された方法に従って不正アクセスを行う。

スクリプトキディとは、自ら攻撃手法を編み出す技術力はないものの、インターネット上で公開されている攻撃ツールや手順書をそのまま使って不正アクセスを試みる者を指す。技術力が低くても既製のツールで実害を出せてしまうのが問題で、既知の脆弱性の修正パッチを適用しておくだけでも大半は防げる。人をだます手口であるソーシャルエンジニアリングとは区別する。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問24(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。