IPA“組織における内部不正防止ガイドライン”にも記載されている、組織の適切な情報セキュリティ対策はどれか。
内部不正対策では情報の持出し経路をフィルタで制限する
選択肢
- アインターネット上のWebサイトへのアクセスに関しては、コンテンツフィルタ(URLフィルタ)を導入して、SNS、オンラインストレージ、掲示板などへのアクセスを制限する。
- イ業務の電子メールを、システム障害に備えて、私用のメールアドレスに転送するよう設定させる。
- ウ従業員がファイル共有ソフトを利用する際は、ウイルス対策ソフトの誤検知によってファイル共有ソフトの利用が妨げられないよう、ウイルス対策ソフトの機能を一時的に無効にする。
- エ組織が使用を許可していないソフトウェアに関しては、業務効率が向上するものに限定して、従業員の判断でインストールさせる。
正解と解説
正解:ア インターネット上のWebサイトへのアクセスに関しては、コンテンツフィルタ(URLフィルタ)を導入して、SNS、オンラインストレージ、掲示板などへのアクセスを制限する。
内部不正防止の観点では、業務に不要なWebサービスへのアクセスを技術的に制限し、情報の持ち出し経路をふさぐことが有効である。オンラインストレージやSNS、掲示板は組織外へ情報を送り出す経路になり得るため、URLフィルタで統制する。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。