WAF(Web Application Firewall)におけるブラックリスト又はホワイトリストの説明のうち、適切なものはどれか。

WAFは通信パターンの黒白リストで攻撃を遮断する

情報セキュリティマネジメント試験2017年度 春期 午前29/セキュリティ対策 / ネットワークセキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: ブラックリストは、問題がある通信データパターンを定義したものであり、該当する通信を遮断又は無害化する。

WAFWebアプリケーションへの通信内容を検査する仕組みで、ブラックリスト方式は攻撃に特徴的なパターンを定義しておき、合致した通信を遮断または無害化する。逆にホワイトリスト方式は正常と判断できる通信パターンだけを許可する。どちらもIPアドレスやFQDNの良し悪しを登録するものではない点に注意する。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問29(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。