受注管理システムにおける要件のうち、非機能要件に該当するものはどれか。

非機能要件は性能・可用性など品質面の要求を定める

頻出情報セキュリティマネジメント試験2017年度 春期 午前49/IT基礎 / システム開発

選択肢

正解と解説

正解: 受注管理システムの稼働率を決められた水準に維持するために、障害発生時は半日以内に回復できること

非機能要件は、システムが何をするかではなく、どの程度の品質・性能・運用性で動くかを定める要件である。稼働率の水準や障害からの回復時間は可用性に関する要件なので非機能要件に当たる。与信チェックや在庫警告、承認手続といった業務ルールに基づく振る舞いは機能要件である。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問49(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。