JIS Q 31000:2010(リスクマネジメント-原則及び指針)において、リスクマネジメントは、“リスクについて組織を指揮統制するための調整された活動”と定義されている。そのプロセスを構成する活動の実行順序として、適切なものはどれか。

特定・分析・評価がリスクアセスメント、その後に対応

頻出情報セキュリティマネジメント試験2017年度 春期 午前6/情報セキュリティマネジメント / リスクマネジメント

選択肢

正解と解説

正解: リスク特定 → リスク分析 → リスク評価 → リスク対応

リスクマネジメントプロセスでは、まずリスクアセスメントとして「リスク特定→リスク分析→リスク評価」を順に行い、その結果を受けてリスク対応を選択・実施する。特定で何が起こり得るかを洗い出し、分析でリスクレベルを算定し、評価でリスク基準と比較して対応要否と優先順位を決める、という流れである。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問6(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。