複数のシステム間でのデータ連携において,送信側システムで集計した送信データの件数の合計と,受信側システムで集計した受信データの件数の合計を照合して確認するためのコントロールはどれか。
合計値の突合でデータの欠落や重複を検出する
選択肢
- アアクセスコントロール
- イエディットバリデーションチェック
- ウコントロールトータルチェック
- エチェックデジット
正解と解説
正解:ウ コントロールトータルチェック
コントロールトータルチェックは、送信側であらかじめ集計した件数や金額の合計を受信側の集計値と突き合わせ、データの欠落や重複がないことを確かめる統制である。データ連携の完全性を確認する基本的な手法であり、個々の項目の妥当性を見る入力検査や、番号の誤りを検出する検査数字とは目的が異なる。
選択肢ごとの解説
- ア誤り。誰が何にアクセスできるかを制御する仕組み。
- イ誤り。入力データ個々の形式や範囲を検査する仕組み。
- ウ正解。送受信双方の合計値を照合し、欠落や重複を検出する統制。
- エ誤り。コード内に埋め込んだ検査用の数字で、単一の番号の誤りを検出する仕組み。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。