攻撃者が、多数のオープンリゾルバに対して、“あるドメイン”の実在しないランダムなサブドメインを多数問い合わせる攻撃(ランダムサブドメイン攻撃)を仕掛け、多数のオープンリゾルバが応答した。このときに発生する事象はどれか。

ランダムサブドメイン攻撃は権威DNSサーバを過負荷にする

情報セキュリティマネジメント試験2019年度 秋期 午前25/脅威と脆弱性 / ネットワークへの攻撃

選択肢

正解と解説

正解: “あるドメイン”を管理する権威DNSサーバに対して負荷が掛かる。

ランダムサブドメイン攻撃(DNS水責め攻撃)では、存在しないサブドメインを大量に問い合わせるため、キャッシュに答えがなくオープンリゾルバは毎回そのドメインの権威DNSサーバへ問い合わせる。結果として権威DNSサーバに膨大な問合せが集中し、正当な名前解決ができなくなるサービス妨害が起きる。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問25(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。