侵入者やマルウェアの挙動を調査するために、意図的に脆弱性をもたせたシステム又はネットワークはどれか。

ハニーポットは攻撃を誘い込んで挙動を観察するおとり

情報セキュリティマネジメント試験2019年度 春期 午前30/セキュリティ対策 / ネットワークセキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: ハニーポット

ハニーポットは、あえて攻撃を受けやすい状態にしたおとりのシステムやネットワークで、侵入者やマルウェアの行動を記録・分析する目的で設置する。実運用の資産とは切り離して置き、そこへのアクセスは基本的にすべて不正とみなせるため、新しい攻撃手法や傾向の把握に役立つ。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問30(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。