組織が実施する作業を、プロジェクトと定常業務の二つに類別するとき、プロジェクトに該当するものはどれか。
プロジェクトは有期で独自の成果を生む活動を指す
選択肢
- ア企業の経理部門が行っている、月次・半期・年次の決算処理
- イ金融機関の各支店が行っている、個人顧客向けの住宅ローンの貸付け
- ウ精密機器の製造販売企業が行っている、製品の取扱方法に関する問合せへの対応
- エ地方公共団体が行っている、庁舎の建替え
正解と解説
正解:エ 地方公共団体が行っている、庁舎の建替え
プロジェクトは、独自の成果物やサービスを作り出すために行われる有期性の活動であり、明確な始まりと終わりがある。庁舎の建替えは一度きりの独自な取組で期限もあるため、プロジェクトに該当する。繰り返し継続して行われる決算処理や貸付業務、問合せ対応は定常業務である。
選択肢ごとの解説
- ア決算処理は周期的に繰り返される定常業務である。
- イ住宅ローンの貸付けは日常的に反復される業務である。
- ウ問合せ対応も継続的に行われる定常業務である。
- エ正しい。庁舎の建替えは有期で独自性のある活動であり、プロジェクトにあたる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。