バックアップサイトの説明のうち、ウォームスタンバイの説明として、最も適切なものはどれか。

ウォームスタンバイは起動とデータ最新化を経て復旧する

ITサービスマネージャ試験2016年度 秋期 午前II11/可用性・容量・継続性 / バックアップサイト

選択肢

正解と解説

正解: 別の場所にバックアップシステムを用意しておき、緊急時にはバックアップシステムを起動してデータを最新状態にする処理を行った後にサービスを復旧する。

ウォームスタンバイは、待機側に機器や環境を用意しておくが常時同期はしておらず、障害時に起動してバックアップデータを反映させてからサービスを再開する方式である。常時同期して即時切替えできるのがホットスタンバイ、機器を用意せず必要時に調達・搬入するのがコールドスタンバイに当たる。復旧時間とコストの中間的な位置づけになる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 ITサービスマネージャ試験 午前II 問11(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。