災害時における復旧対策の説明のうち、ウォームサイトのものはどれか。

ウォームサイトは機器を用意して非稼働待機。起動して復旧する

ITサービスマネージャ試験2024年度 春期 午前II10/可用性・容量・継続性 / バックアップサイト

選択肢

正解と解説

正解: あらかじめシステムを稼働させるために必要な電源、ネットワークなどの設備を備えた拠点に、本番環境とほぼ同じシステムを非稼働状態で待機させておき、災害時にはこのシステムを稼働させて復旧する。

ウォームサイトは、電源やネットワークなどの設備を備えた拠点に本番とほぼ同じシステムを用意しておくが、非稼働の状態で待機させておき、災害時に起動して復旧する方式である。常時稼働で即座に切り替えられるホットサイトより復旧に時間はかかるが、維持費用を抑えられる。設備だけを確保して災害時に機器を持ち込むのはコールドサイトである。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前II 問10(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。