バックアップサイトを用いたサービス復旧方法の説明のうち、ウォームスタンバイの説明として、最も適切なものはどれか。

ウォームスタンバイは起動済み待機系をデータ最新化後に稼働させる

ITサービスマネージャ試験2025年度 春期 午前II10/可用性・容量・継続性 / バックアップサイト

選択肢

正解と解説

正解: バックアップシステムを起動しておき、緊急時にはバックアップシステムに切り替えて、データを最新状態にする処理を行った後にサービスを復旧させる。

ウォームスタンバイは、待機系をあらかじめ起動しておくが本番と完全に同期はさせない方式で、切替え後にデータを最新状態にする処理を行ってからサービスを再開する。常時同期していて即時に切り替えられるのがホットスタンバイ、機材を用意していない状態から立ち上げるのがコールドスタンバイであり、復旧の速さとコストのバランスが3方式の違いである。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前II 問10(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。