金融庁の“財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準”における、内部統制に関係を有する者の役割と責任の記述のうち、適切なものはどれか。

内部統制の整備責任は経営者、評価と改善促進が内部監査

頻出ITサービスマネージャ試験2016年度 秋期 午前II15/セキュリティ・監査 / 統制・ガバナンス

選択肢

正解と解説

正解: 内部監査人は、モニタリングの一環として、内部統制の整備及び運用状況を検討、評価し、必要に応じて、その改善を促す職務を担っている。

内部統制の評価及び監査の基準では、内部監査人はモニタリングの一環として内部統制の整備・運用状況を検討・評価し、必要に応じて改善を促す職務を担うとされている。整備・運用の最終責任は経営者にあり、監査役等は独立した立場から経営者の職務執行を監視・検証する役割を負う。株主は直接の整備責任を負わない。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 ITサービスマネージャ試験 午前II 問15(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。