DNS水責め攻撃(ランダムサブドメイン攻撃)はどれか。

水責め攻撃は存在しないサブドメインの大量問合せで権威DNSを枯渇させる

ITサービスマネージャ試験2019年度 秋期 午前II23/セキュリティ・監査 / 情報セキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: 標的の権威DNSサーバに、ランダムかつ大量に生成した存在しないサブドメイン名を問い合わせる。

DNS水責め攻撃は、標的ドメインの存在しないサブドメイン名をランダムに大量生成して問い合わせる攻撃である。キャッシュに載らないため問合せが必ず標的の権威DNSサーバまで到達し、その処理能力を消耗させて名前解決を妨害する。踏み台にされたキャッシュDNSサーバ側も負荷を受ける点が特徴である。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 ITサービスマネージャ試験 午前II 問23(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。