図は、組織内のTCP/IPネットワークに接続しているクライアントが、プロキシサーバ、ルータ、インターネットを経由して組織外のWebサーバを利用するときの経路を示している。この通信のTCPコネクションが設定される場所はどれか。

プロキシはクライアント側とサーバ側で別々にTCP接続する

頻出ITサービスマネージャ試験2019年度 秋期 午前II22/運用設計とファシリティ / 運用技術

組織内ネットワーク内に「クライアント」と「プロキシサーバ」があり、両者が接続。組織内ネットワークの外に「ルータ」があり、プロキシサーバと接続。ルータは「インターネット」経由で「Webサーバ」に接続。
組織内ネットワーク内に「クライアント」と「プロキシサーバ」があり、両者が接続。組織内ネットワークの外に「ルータ」があり、プロキシサーバと接続。ルータは「インターネット」経由で「Webサーバ」に接続。

選択肢

正解と解説

正解: クライアントとプロキシサーバの間、プロキシサーバとWebサーバの間

プロキシサーバは通信を中継する際、クライアントとの間で1本、自身とWebサーバとの間でもう1本と、TCPコネクションを別々に張って両者を仲介する。ルータはIPパケットを転送する装置なのでTCPコネクションの端点にはならず、クライアントとWebサーバが直接コネクションを張ることもない。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 ITサービスマネージャ試験 午前II 問22(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。