経済産業省とIPAが策定した“サイバーセキュリティ経営ガイドライン(Ver 2.0)”に関する記述のうち、適切なものはどれか。

経営者向けの3原則と重要10項目を示す経営指針

頻出ITサービスマネージャ試験2022年度 春期 午前II17/セキュリティ・監査 / 統制・ガバナンス

選択肢

正解と解説

正解: 経営者が認識すべきサイバーセキュリティに関する原則と、経営者がリーダシップを発揮して取り組むべき項目を取りまとめたものである。

サイバーセキュリティ経営ガイドラインは、経営者が認識すべき3原則と、経営者がCISO等に指示すべき重要10項目で構成されている。セキュリティ対策を経営課題と位置づけ、経営者のリーダシップのもとで取り組むべき事項を整理したものである。対策をコストではなく投資として捉えることを促しており、個別具体の対策を一律に義務づけるものでも、小規模事業者の事後対応に限定したものでもない。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前II 問17(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。