コアコンピタンスに該当するものはどれか。

コアコンピタンスは模倣困難で価値を生む自社中核の能力

ITストラテジスト試験2016年度 秋期 午前II8/経営戦略 / 資源ベース戦略

選択肢

正解と解説

正解: 競合他社よりも効率性が高い生産システム

コアコンピタンスとは、競合他社にはまねのできない自社中核の能力であり、顧客価値をもたらし複数の事業へ展開できることが条件とされる。競合より効率性の高い生産システムは、自社が蓄積した組織的な能力であり模倣が難しいため、コアコンピタンスに該当する。市場の成長率やシェア、競合状況は外部環境や成果を表す指標であって、能力そのものではない。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 ITストラテジスト試験 午前II 問8(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。