D. J. ティースが提唱したダイナミック・ケイパビリティの説明として、適切なものはどれか。

ダイナミック・ケイパビリティは感知・捕捉・資源再構成の変革力

ITストラテジスト試験2022年度 春期 午前II6/経営戦略 / 資源ベース戦略

選択肢

正解と解説

正解: 環境の変化を感知し、機会を捉え、組織内外の資源を再編成することによって、変革を行い、持続的競争優位を確立する能力

ダイナミック・ケイパビリティは、環境変化の激しい状況で企業が持続的な競争優位を保つための能力をいう。変化の兆しを感知(センシング)し、そこに潜む機会を捉え(シージング)、社内外の経営資源を組み替える(トランスフォーミング)という一連の力で構成され、既存資源を効率的に使う通常のケイパビリティとは区別される。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 ITストラテジスト試験 午前II 問6(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。