ダブルビン方式の特徴はどれか。
ダブルビン方式は容器が空になったら同量を発注する簡便な方式
選択肢
- ア単価が高く体積が大きい又は需要変動が大きい重点管理品に適する。
- イ発注間隔が一定で発注量が増減する。
- ウ発注点と発注量が等しく、都度の在庫調査の必要がない。
- エ発注点と発注量は調達リードタイムに関係しない。
正解と解説
正解:ウ 発注点と発注量が等しく、都度の在庫調査の必要がない。
ダブルビン方式(二棚法)は、同量を入れた容器を2つ用意し、一方を使い切った時点でその1容器分を発注し、残る一方を使いながら補充を待つ簡便な方式である。容器が空になったことが発注の合図になるため在庫量を都度調べる必要がなく、発注点と発注量がともに1容器分で等しくなる。単価が安く需要が安定した品目の管理に向く。
選択肢ごとの解説
- ア単価が高い重点管理品には、より緻密な定期発注方式などが適する。
- イ発注間隔が一定で発注量が変動するのは定期発注方式の特徴である。
- ウ正しい。発注点と発注量が1容器分で等しく、在庫調査を都度行う必要がない。
- エ容器1つ分の在庫で補充を待つため、調達リードタイムを踏まえて容器の量を決める必要がある。
この問題は2回出題されています
- 2018年度 秋期 午前II 問13(このページ)
- 2023年度 春期 午前II 問12
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。