製品X、Yを1台製造するのに必要な部品数は、表のとおりである。製品1台当たりの利益がX、Yともに1万円のとき、利益は最大何万円になるか。ここで、部品Aは120個、部品Bは60個まで使えるものとする。

線形計画では制約式の交点で利益が最大になるか確認する

ITストラテジスト試験2019年度 秋期 午前II21/業務改革 / OR

単位:個
部品\製品XY
A32
B12

選択肢

正解と解説

正解: 45

製品Xの製造台数をx、Yをyとすると、部品Aの制約は3x+2y≦120、部品Bの制約はx+2y≦60、利益はx+yで表される。2式の交点は両辺の差を取ってx=30、これをBの式に代入してy=15となり、このとき利益は45万円になる。頂点(40,0)は40万円、(0,30)は30万円なので、最大値は45万円である。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 ITストラテジスト試験 午前II 問21(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。