投資効果の評価に用いられる内部収益率法(IRR法)を説明したものはどれか。

IRR法はNPVがゼロになる割引率を求め基準率と比較する

頻出ITストラテジスト試験2019年度 秋期 午前II22/IT戦略 / 投資評価

選択肢

正解と解説

正解: 投資から回収される現金収入(利益額)の現在価値が投資額に等しくなるような割引率を求め、基準の割引率よりも大きければ有利と評価する方法である。

内部収益率法(IRR法)は、投資から得られる将来キャッシュインフローの現在価値の合計が投資額と等しくなる割引率(正味現在価値がゼロになる割引率)を内部収益率として求め、それが資本コストなどの基準割引率を上回れば有利と判断する評価方法である。率で比較できるため規模の異なる案件も並べやすい。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 ITストラテジスト試験 午前II 問22(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。