利用者とシステム運用担当者によるブレーンストーミングを行って、利用者の操作に起因するPCでのトラブルについて、主要なトラブルごとに原因となったと思われる操作、利用状況などを拾い上げた。トラブル対策を立てるために、ブレーンストーミングの結果を利用して原因と結果の関係を整理するのに適した図はどれか。

特性要因図は結果に対する要因を骨組状に整理する図

頻出ITストラテジスト試験2021年度 春期 午前II21/業務改革 / 品質管理

選択肢

正解と解説

正解: 特性要因図

特性要因図(フィッシュボーン図)は、結果である特性を右端に置き、そこに影響する要因を大骨・小骨として枝分かれさせて整理する図である。ブレーンストーミングで挙がった多数の原因候補を、原因と結果の関係として体系的に並べられるため、トラブル対策の検討に適している。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 ITストラテジスト試験 午前II 問21(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。