バスタブ曲線における偶発故障期間の特徴を説明したものはどれか。
偶発故障期は故障率がほぼ一定に保たれる期間
選択肢
- ア一旦下がった故障率が再び増加していく。
- イ故障率は時間の経過によらずほぼ一定となる。
- ウ最初は故障率が高く次第に故障率が低下していく。
- エ最初は故障率が低く徐々に増加していく。
正解と解説
正解:イ 故障率は時間の経過によらずほぼ一定となる。
バスタブ曲線は機器の故障率の時間変化を表し、初期故障期(故障率が高く低下していく)、偶発故障期(故障率がほぼ一定)、摩耗故障期(故障率が再び上昇する)の3期に分かれる。偶発故障期は安定して使える耐用期間に当たる。
選択肢ごとの解説
- ア故障率が再び増加するのは摩耗故障期の特徴。
- イ正解。時間によらず故障率がほぼ一定なのが偶発故障期。
- ウ初期故障期の特徴。
- エバスタブ曲線の各期のいずれにも当てはまらない誤った記述。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。