親和図の特徴はどれか。
親和図は錯綜した言語データを親和性で整理する手法
選択肢
- ア原因と結果を対比させた図式表現であり,不良原因の追及に用いられる。
- イ錯綜した問題点や,まとまっていない意見,アイディアなどを整理し,まとめるために用いられる。
- ウ二つ以上の変数の相互関係を表すのに役立つ。
- エ分布の形,目標値からのばらつき状態などから,製品の品質の状態が規格値に対して満足いくものかなどを判断するために用いられる。
正解と解説
正解:イ 錯綜した問題点や,まとまっていない意見,アイディアなどを整理し,まとめるために用いられる。
親和図法は新QC七つ道具の一つで、混沌として整理されていない言語データ(意見、アイディア、問題点)をカードに書き出し、意味の近いもの同士をグループ化して構造を見いだす手法である。KJ法を源流とし、問題の全体像を掴む場面で使われる。
選択肢ごとの解説
- ア原因と結果を対比させるのは特性要因図。
- イ正解。錯綜した言語データを親和性で整理・集約する。
- ウ2変数の相関を見るのは散布図。
- エ分布の形やばらつきを見るのはヒストグラム。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。