SECIモデルにおける、内面化の説明はどれか。
内面化は形式知を実践で体得し暗黙知に変える段階
選択肢
- ア新たに創造された知識を組織に広め、新たな暗黙知として習得すること
- イ組織内の個人、小グループが有する暗黙知を形式知として明示化すること
- ウ組織内の個人、小グループで暗黙知の共有化や、新たな暗黙知の創造を行うこと
- エ明示化した形式知を組み合わせ、それを基に新たな知識を創造すること
正解と解説
正解:ア 新たに創造された知識を組織に広め、新たな暗黙知として習得すること
SECIモデルの内面化は、文書やマニュアルとして共有された形式知を、個人が実践や反復を通じて自分の技能として体得し、新たな暗黙知に変える段階である。組織に広まった知識が各人の身体知として定着することで、次の共同化につながる知識創造のスパイラルが回る。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。創造された知識が組織に広まり、新たな暗黙知として習得されるのが内面化である。
- イ暗黙知を形式知として明示化するのは表出化である。
- ウ暗黙知の共有や新たな暗黙知の創造を行うのは共同化である。
- エ形式知どうしを組み合わせて新たな知識を作るのは連結化である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。