SECIモデルにおいて、新たに創造された知識を組織に広め、新たな暗黙知として習得するプロセスはどれか。
内面化は形式知を実践で体得し暗黙知に変える段階
選択肢
- ア共同化(Socialization)
- イ表出化(Externalization)
- ウ連結化(Combination)
- エ内面化(Internalization)
正解と解説
正解:エ 内面化(Internalization)
SECIモデルは知識創造の過程を共同化・表出化・連結化・内面化の4段階で説明する。このうち内面化は、文書やマニュアルとして体系化された形式知を個人が実践を通じて身につけ、自らの暗黙知として体得する段階である。組織に広まった新しい知識が個人の技能として定着し、次の共同化につながる。
選択肢ごとの解説
- ア共同化は体験の共有を通じて暗黙知から暗黙知を生み出す段階である。
- イ表出化は暗黙知を言葉や図に表して形式知に変換する段階である。
- ウ連結化は複数の形式知を組み合わせて体系的な形式知を作る段階である。
- エ正しい。形式知を実践により個人の暗黙知として体得するのが内面化である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。