新たに創造された知識を組織に広め、新たな暗黙知として習得することを、SECIモデルでは、どれに分類するか。

内面化は組織に広まった形式知を実践で暗黙知として体得する段階

頻出ITストラテジスト試験2022年度 春期 午前II13/経営戦略 / ナレッジマネジメント

選択肢

正解と解説

正解: 内面化(Internalization)

SECIモデルの4段階のうち、内面化は、共有・体系化された形式知を個人が実践や訓練を通じて自らの身体知・暗黙知として取り込む段階である。新たに創造された知識が組織の中に広まり、各人の技能として定着することで、次の共同化の土台となる知識創造のスパイラルが回る。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 ITストラテジスト試験 午前II 問13(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。