バランススコアカードにおける業績評価指標のうち,“学習と成長の視点”に分類されるものはどれか。
学習と成長の視点は人材や組織の能力を測る指標
選択肢
- ア顧客満足度調査の結果
- イ従業員の特許取得件数
- ウ従業員一人当たりの売上高
- エ新規顧客獲得数
正解と解説
正解:イ 従業員の特許取得件数
バランススコアカードは財務、顧客、内部業務プロセス、学習と成長の4視点で業績を評価する。学習と成長の視点は、人材のスキル、情報システム基盤、組織風土といった将来の成長を支える無形資産に関する指標を扱う。従業員の特許取得件数は人材の能力開発の成果を示すため、この視点に該当する。
選択肢ごとの解説
- ア顧客の視点に分類される指標。
- イ正解。人材の能力開発を測る学習と成長の視点の指標。
- ウ内部業務プロセスの効率を示す指標で、業務プロセスの視点寄り。
- エ顧客の視点に分類される指標。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。