APIエコノミーの事例として,適切なものはどれか。

APIエコノミーは企業を越えたAPI連携で価値を生む経済圏

ITストラテジスト試験2024年度 春期 午前II14/ビジネスモデル / プラットフォーム

選択肢

正解と解説

正解: ホテル事業者が,他社が公開しているタクシー配車アプリのAPIを自社のアプリに組み込み,サービスを提供した。

APIエコノミーは、企業が自社の機能をAPIとして外部に公開し、他社がそれを組み合わせることで単独では作れない価値や新事業が生まれる経済圏を指す。企業の枠を越えてサービスが連携している点が要件で、社内利用や自社データの可視化にとどまるものは該当しない。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 ITストラテジスト試験 午前II 問14(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。