SNSやWeb検索などに関して,イーライ・パリサーが提唱したフィルターバブルの記述として,適切なものはどれか。

フィルターバブルはパーソナライズが生む情報の偏り

ITストラテジスト試験2024年度 春期 午前II17/ビジネスモデル / データ活用の課題

選択肢

正解と解説

正解: 利用者の属性・行動などに応じ,好ましいと考えられる情報がより多く表示され,利用者は実社会とは隔てられたパーソナライズされた情報空間へと包まれる。

フィルターバブルは、検索やSNSのパーソナライズアルゴリズムが利用者の属性や行動履歴に合う情報ばかりを提示する結果、異なる価値観の情報から遮断され、泡に包まれたような偏った情報空間に置かれる現象を指す。イーライ・パリサーが提唱した。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 ITストラテジスト試験 午前II 問17(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。