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デフォルトゲートウェイとは?

デフォルトゲートウェイは、パソコンなどの機器が自分の所属するネットワークの外にあて先がある通信を行う際に、最初に送り出す先として指定するルータなどの機器のことである。社内LANの中だけで通信が完結する場合は不要だが、インターネット上のWebサイトにアクセスするなど、自分のネットワークの外部と通信する場合には、まずデフォルトゲートウェイにパケットを送り、そこから適切な経路へ転送してもらう必要がある。パソコンのネットワーク設定でIPアドレスやサブネットマスクと合わせて設定される基本項目の一つである。

ITパスポートの過去問では6回出題されています(2014年度〜2019年度)。

デフォルトゲートウェイ

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系/別名:Default Gateway


デフォルトゲートウェイの意味

デフォルトゲートウェイは、パソコンなどの機器が自分の所属するネットワークの外にあて先がある通信を行う際に、最初に送り出す先として指定するルータなどの機器のことである。社内LANの中だけで通信が完結する場合は不要だが、インターネット上のWebサイトにアクセスするなど、自分のネットワークの外部と通信する場合には、まずデフォルトゲートウェイパケットを送り、そこから適切な経路へ転送してもらう必要がある。パソコンのネットワーク設定でIPアドレスサブネットマスクと合わせて設定される基本項目の一つである。

デフォルトゲートウェイの具体例

社内LANに接続されたパソコンが外部のWebサイトを閲覧する際、まず設定されたデフォルトゲートウェイ(社内ルータ)にパケットを送り、そこからインターネットへ転送される。

デフォルトゲートウェイは試験でどう引っ掛けられる?

デフォルトゲートウェイの設定を誤ると、社内の機器同士の通信はできても、インターネットなど外部ネットワークとの通信だけができなくなるという症状が出やすい。

デフォルトゲートウェイと関連する用語

デフォルトゲートウェイが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。