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DHCPとは?

DHCPとは、ネットワークに接続した機器に対して、IPアドレスなどの設定情報を自動的に割り当てるプロトコル。利用者が手動で設定しなくても、機器をネットワークにつなぐだけで通信できるようになる。

ITパスポートの過去問では3回出題されています(2013年度〜2014年度)。

でぃーえいちしーぴー

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系


DHCPの意味

ネットワークに接続した機器に対して、IPアドレスなどの設定情報を自動的に割り当てるプロトコル。利用者が手動で設定しなくても、機器をネットワークにつなぐだけで通信できるようになる。

DHCPの具体例

自宅にスマートフォンを持ち込みWi-Fiに接続すると、DHCPサーバ(多くはルータが兼ねる)が自動的に空いているプライベートIPアドレスを割り当ててくれる。

DHCPは試験でどう引っ掛けられる?

IPアドレスを自動で貸し出すのがDHCPドメイン名IPアドレスを対応づけるのがDNSで、この2つの混同が最大の落とし穴。DHCPで借りたアドレスは接続し直すと変わりうるため、サーバ機には固定アドレスを使う。

DHCPと関連する用語

DHCPが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。