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ディスタンスベクタ型/リンクステート型/パスベクタ型とは?

ディスタンスベクタ型/リンクステート型/パスベクタ型とは、ディスタンスベクタ型は「宛先までの距離と方向」を隣接ルータと交換する方式(RIP)。リンクステート型は各ルータがリンク状態を全体に配布して同一のトポロジデータベースを持ち、最短経路計算を各自で行う方式(OSPF、IS-IS)。パスベクタ型は経由するASの並び(ASパス)を伝える方式(BGP-4)。

ネットワークスペシャリスト試験の過去問では5回出題されています(2017年度〜2024年度)。

でぃすたんすべくたがた/りんくすてーとがた/ぱすべくたがた

ネットワークスペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:ディスタンスベクタ型、リンクステート型、パスベクタ型


ディスタンスベクタ型/リンクステート型/パスベクタ型の意味

ディスタンスベクタ型は「宛先までの距離と方向」を隣接ルータと交換する方式(RIP)。リンクステート型は各ルータがリンク状態を全体に配布して同一のトポロジデータベースを持ち、最短経路計算を各自で行う方式(OSPFIS-IS)。パスベクタ型は経由するASの並び(ASパス)を伝える方式(BGP-4)。

ディスタンスベクタ型/リンクステート型/パスベクタ型の具体例

リンクステート型はトポロジ全体を把握できるためループが生じにくく、収束も速い。

ディスタンスベクタ型/リンクステート型/パスベクタ型は試験でどう引っ掛けられる?

「リンクステートデータベースを持つのはOSPFで、RIPは持たない」が頻出。

ディスタンスベクタ型/リンクステート型/パスベクタ型と関連する用語

ディスタンスベクタ型/リンクステート型/パスベクタ型が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。