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KPI(重要業績評価指標)とは?

KPI(重要業績評価指標)とは、CSFの達成度合いを定量的に測るための指標。サービスマネジメントでは、SLA目標達成率、一次解決率、変更の成功率、緊急変更の件数比率、MTRSなどが用いられる。

ITサービスマネージャ試験の過去問では2回出題されています(2016年度〜2022年度)。

けーぴーあい

ITサービスマネージャ試験の頻出用語/午前II/別名:Key Performance Indicator、KPI、重要業績評価指標


KPI(重要業績評価指標)の意味

CSFの達成度合いを定量的に測るための指標。サービスマネジメントでは、SLA目標達成率、一次解決率、変更の成功率、緊急変更の件数比率、MTRSなどが用いられる。

KPI(重要業績評価指標)の具体例

可用性管理KPIとしてMTRSの短縮、容量・能力管理KPIとして容量不足に起因するインシデント件数の削減を設定する。

KPI(重要業績評価指標)は試験でどう引っ掛けられる?

KPIは多ければよいものではない。CSFに紐づかない指標や、測定コストが効果を上回る指標は選ばない。

KPI(重要業績評価指標)と関連する用語

KPI(重要業績評価指標)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。