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SLA(サービスレベル合意書)とは?

SLA(サービスレベル合意書)とは、サービス提供者と顧客の間で交わす、サービスの範囲・提供時間帯・目標値(可用性、応答時間、復旧目標など)・測定方法・報告方法・未達時の取扱いを定めた合意文書。

ITサービスマネージャ試験の過去問では12回出題されています(2016年度〜2025年度)。

えすえるえー

ITサービスマネージャ試験の頻出用語/午前II/別名:Service Level Agreement、サービスレベル合意書、SLA


SLA(サービスレベル合意書)の意味

サービス提供者と顧客の間で交わす、サービスの範囲・提供時間帯・目標値(可用性、応答時間、復旧目標など)・測定方法・報告方法・未達時の取扱いを定めた合意文書。

SLA(サービスレベル合意書)の具体例

「サービス提供時間は毎日6時〜22時」「月間サービス可用性99.5%以上」「重大インシデントは受付から4時間以内に復旧」といった、測定可能な目標を明記した文書。

SLA(サービスレベル合意書)は試験でどう引っ掛けられる?

目標は測定可能で顧客が理解できる表現にする(測れない目標は書かない)。②SLAは技術用語の羅列ではなく顧客視点で書く。③相手が顧客ならSLA、社内他部門ならOLA、外部供給者なら契約(UC)と、相手によって呼称が変わる

SLA(サービスレベル合意書)と関連する用語

SLA(サービスレベル合意書)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。