ITサービスマネジメントにおいて、災害による重大なサービス停止に関する事業影響度分析は、どのプロセスで実施するか。

事業影響度分析はサービス継続及び可用性管理で行う

応用情報技術者試験2016年度 秋期 午前56/サービスマネジメント / 事業継続

選択肢

正解と解説

正解: サービス継続及び可用性管理

災害などによる重大なサービス停止が事業に与える影響を分析し、復旧の優先順位や目標復旧時間を定めるのは、サービス継続及び可用性管理のプロセスです。ここで得た事業影響度分析の結果をもとに、継続計画や冗長構成、バックアップの方針を決めます。個別の障害への即応はインシデント管理、根本原因の究明は問題管理が担います。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問56(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。